INTERVIEW 11

本社・坂出工場 総務課

M.N
2019年入社

01

岡山の高校を卒業後、進学で香川にきました。在学中は観光学を専攻していてトルコ現地でフィールドワークをしていたりと、正直いうとモノづくりには縁遠かったですね。卒業後、一旦は興味のあったアウトドア業界に入社しましたが、サービス業であったため、土日出勤は当然かつ長期の急な泊まり込みの出張も多かったです。住み慣れた香川で腰を据えて働ける会社を探していたところ、当社を見つけました。祖父が倉敷の製鉄会社で勤め上げた記憶もあり、鉄に携わるゆかりも感じて、第二新卒の枠で応募をしました。

02

総務では、主に採用(新卒・中途)、広報、法務(契約書精査や社内規程の法対応)、労務、勤怠管理などを担当しています。業務自体のルーティンワークはそう多くなく、都度の判断を求められる業務が多いですが、自分の気質に合っていると思います。
思い出深い仕事としては、22年の会社統合を機に「企業理念」「行動指針」の策定プロジェクトに関わらせてもらったことですね。自身の経歴や知識からもモノづくりにはそう近くなく、手に職もなかったので、製造業界で成長できるイメージが湧かず、入社時は悩んでいたのですが、このプロジェクトで創り上げたものが誰かの追い風になったり、成長の場やきっかけになるような<コトづくり*>を実感できる初めての経験でした。 *製品(モノ)そのものを売るのではなく、体験・価値・ストーリー・関係性といった「出来事(コト)」を提供することによって、継続的な価値を生み出す考え方。

03

ボトムアップでの意見がかなり多くなってきていると感じていますよ。当社の事業構造が盤石なお客様方に恵まれているので、コストメリットもある程度は大事ですが、「空気感や仕事の仕方が変わるならやってみよう」というチャレンジしやすい環境が整っていますね。私個人でも数多くの施策や立案企画を実現まで後押してもらえました。
自身の立ち位置はモノづくりの最前線ではないですが、行動指針にある<「やってみよう」を声に出そう>まではイメージをできてなく、「やってみたいけど…」と悩んでいる方と対話をして、一緒に実現できるような過程も含めて、携わった経験や挑戦が成長につながり、財産になるような<コトづくり>になれるように意識しています。そして、何より「とりあえず話してみようかな」となるような相談しやすい空気感を自身が醸し出せるようには意識しています。

04

自分自身が製造業界未経験での入社でしたので、できる限り説明会や工場見学では、応募者の不安を取り除くことができるようにしてあげたいです。そのためにも会社で毎年開催される溶接コンクールに出場してみたり、現場・事務所双方の改善会議に混ぜてもらったりしていました。そこから見えてくる各職種の最前線目線でのやりがいや肝となる気質を温度感持って、丁寧に伝えることができるように努めています。
それと、面接時間が応募者とのお互いの<対話の場>になれるように、とも心がけています。面接でお会いして、ご縁あって当社にお越しいただいた方が配属先で活躍している姿を見聞きするほど採用担当者にとって嬉しいことはありませんですし、これまでも「太陽サカコーに入ってよかった!」と言われたときはグッときましたね。ですので、面接では、その方の伝えたい想いやストロングポイントへの傾聴はもちろんですが、応募者ご本人がまだ気づけていない可能性や言葉にできていない魅力を対話の中で、一緒に導きだせる時間にしたいなと思って、お越しいただく方々と向き合っています。

ONE DAY

  • 08:00
    総務課
    MTG
  • 08:30
    メール
    チェック
  • 09:00
    営業からの
    契約書を精査
  • 10:30
    関係者に
    ナレッジ共有
  • 11:30
    午後の会社説明に
    向け準備
  • 12:00
    お昼休み
    (会社弁当)
  • 13:00
    会社説明会
  • 13:30
    工場案内
  • 14:00
    質疑応答
  • 14:30
    会社説明会終了
    (おおよそ1時間~2時間で対面
    or
    WEBにて実施しています)
  • 15:00
    毎月発行の
    社内報制作
  • 16:00
    新制度導入
    検討の調査
  • 17:00
    残業
  • 18:00
    退勤

DAY OFF

もっぱら読書や音楽鑑賞をして過ごしていますが、最近は友達と謎解きゲームにはまってよく行っています!先日は久しぶりの脱出成功でした!

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