INTERVIEW 12

本社・坂出工場 製造一課

M.S
2025年入社

01

香川県の普通科高校出身です。高校卒業まで卓球に打ち込んでいたので、体を動かす仕事をしたいと思い、当初はスポーツ関係で進路を考えていました。自己分析をする進める中で、接客業やサービス業など初対面の人と接するよりかは、メンバーでのチーム作業で、気心知れた仲間のサポートをすることに向いていると気づいたんです。
モノづくりには幼い頃から興味があったので、製造業に目を向けましたが、普通科出身だったため工業系の知識や資格がなく迷っていたところ、当社だけが「未経験歓迎」と書いていて、この言葉が決め手になりました。また、採用HPに転職者の前職や入社年齢時のグラフがあり、情報が詳しく掲載されていたのも安心感につながりましたね。

02

入社後、2週間は新入社員研修で各職場を見学したのち、NC切断機の職場に正式配属となりました。配属後は、先輩社員がマンツーマンでついてくださって、操作の全体説明がありました。はじめは覚えることも多くて大変でしたが、現場にも手順書があり、先輩のアドバイスをしっかり聞いてメモを取ったりしていく中で、今は3台ある中の1台をメインで任せてもらえるようになりました。また、自分が入社した頃から作業書のタブレット化がされており、見やすくて作業もやりやすいですね。
それと、職場の雰囲気もすごくいいです。まだ自分が最年少ですが、年代が近い先輩も多く、仕事面もプライベート面も話しやすいなと思いますよ。先輩にも上司にも、迷ったらすぐに相談しにいっていますね。それと、OJT-S活動と呼ばれる職場改善活動があり、話し合いの場を定期的に設けてくれています。その際にも、「わからないことや気づいたことをなんでも言ってね」という空気感を入社時から感じています。

03

印象深いのは、入社1カ月目に一枚の鋼板に88カ所の手直しを出してしまった苦い経験ですね。職場の担当者全員が見に来る事態となりました。通常はこまめに計測や切断状態を確認するのですが、当時は先輩の再確認をしてもらっている時期ということに加えて、ある程度、操作方法も覚えてきたという慣れと、新しい機種と聞いて正確にできるだろう、という油断があったんだと思います。その時に上司から「ただ、機械を操作すればいいだけではなく、しっかりと確認するいい機会になったね。次からは頼むぞ。」と声をかけてもらいました。振り返ってみれば、製品の一部を担っているという働くことに対する意識が変わる経験になったと思っています。

04

今は資格を取りに行き、NC機械の新たな担当機種の操作を勉強中です。その機種では通常の鋼板に比べ、極厚な切断をしつつ、並行して多くの作業が必要になってきます。溶接・手動切断・クレーン操作と資格を取得したからこそ、どの作業も上達していきたいです。
入社してから都度、資格を取りに行ったり、セミナーに参加させてもらっています。進路について考えていた時は、働きながら資格が取れるとは思ってもいませんでした。入社時の決め手になった「未経験歓迎」はまさにその通りでした。
先日行ったセミナーでは、社会人になった自分のキャッチコピーを考えたのですが「心をこめた仕事にプロが宿る」にしました。そのためにも、ひたむきに素直に取り組んでいきたいです。

ONE DAY

  • 08:00
    MTG後に使用する
    クレーンの点検
  • 08:15
    NC作業
  • 10:00
    玉掛け作業
  • 10:30
    NC作業
  • 12:00
    お昼休憩
    (弁当を持ってきています)
  • 13:00
    出荷作業
  • 13:30
    NC作業
  • 17:00
    残業
  • 18:00
    退勤

DAY OFF

休日はNetflixを見ながらまったり過ごしています!最近はプロジェクターを買ったので大画面で楽しめるようになりました。

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